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アクセス解析でわかること その1 セッション、ユーザーなど

WEB 2021/06/27

Googleではホームページへのアクセスについてかなり詳細なデータを取得することができます。Google Analytics(グーグル・アナリティクス)というGoogleが無料で提供するwebページのアクセス解析サービスを使います。

どのようなデータがわかるのか、まずは最初のホーム画面で表示される基本項目にして重要項目を見ていきましょう。ホーム画面だけでも豊富なグラフが出ていて何度かに分けてシリーズでお伝えしたいと思います。

ここでは期間を7日間に設定して表示しています。7日間のアクセスデータを表示するということです。

「ユーザー」「セッション」
「セッション」とはページを見に来たのべアクセス回数のことです。
435人が一回ずつ見に来ても435、1人が435回見に来ても435と出ます。ただし、1人が435回ページを開けて閉じてを繰り返しても一定の時間をおかないと2回目にカウントしてくれないかもしれませんが。

次に「ユーザー」ですが、Googleによると「期間中に1回以上のセッションを開始したユーザー数」とあります。つまりアクセスした人数としては384人だったということです。435-384=51、51人は2回以上アクセスした人だということがわかります。

「直帰率」77.7%とあります。アクセスしてそのページだけ見て帰っていった率です。大きな1ページに文字数多くコンテンツをたくさん詰め込んだページも最近では存在するので一概にいうことはできませんが、直帰率は低ければ低いほど1ページだけでなく他のページも見てもらっていて、良いサイトになっていると思われます。

「セッション継続時間」例えばアクセスして目的にかなうような情報がなかった、趣旨がズレているという場合は、ほんの数秒間さらっと見てページを閉じたり移動したりしてしまうでしょう。反対に良い情報があるとじっくり読んでくれます。
ページを開きっぱなしで途中で電話がかかってきたり買い物に出たりというケースもあるかもしれませんが、そういうものを含めてもこのセッション継続時間が平均して1分以上ある方が良いページだと言えるでしょう。

理想的に良いページとは、「セッション数」が多く「ユーザー数」が多く、「直帰率」も低く、「セッション継続時間」が長い方が良いと思います。
競合他社がどれぐらいのセッション数なのかはわかりませんが、自分のページの過去のデータと比べて、各項目の数字が伸びているか定期的にデータを改善していくのがよいと思います。

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