コラム
メール 2021/05/30
Web, 映像, グラフィックなど総合クリエイティブ・ディレクター。
ライターとして取材・執筆も担当、永遠のプレイングマネージャー志向
ハードロックとプロ野球、昭和のプロレスと鉄道好き、専門学校講師
私はイオンクレジットカードをもっています。月末の引き落としに預金残高が不足することを避けるように毎月20日過ぎには今月の引き落とし金額をネットにログインして確認しています。今月も引き落とし金額の確認をした1日か2日後、次のようなメールが届きました。
いわく、「第三者による不正使用の可能性を検知したため、一時的にお取引をお止めしました。」とのこと。
それは困る、一瞬”!”と思いましたが、この手のメールはほぼフィッシングメールであると認識はしていたので、とりあえずは無視することにしました。本当にそうであるなら、引き落としができませんでしたと、自分の状況にドンピシャのメールなり何らかの連絡が入るはずだし、クレジットカードは複数持っているので、実際に止められた状態になってからでも問題ないだろうという「覚悟」もありました。
上記メールが来たアドレスのドメインはaeon.co.jpとなっていて一応本物らしいのですが、送信元が自分のメールアドレスになっているような迷惑メールもあることから送信元は自由に設定できてしまうものです。
フィッシングらしきメールが来たのが火曜日、ログインして引き落とし金額を確認したのが前日の月曜日、たまたまなのか、ログインした時の通信がもれて迷惑メールが送られてくることにつながったのかは定かではありません。
その2日後の木曜日、<イオンクレジットサービス株式会社より大切なお知らせ>というメールが来て、
「イオンカードを名乗る不審なメールにご注意ください。不審なメールにお客様個人の情報を決して入力して送信しないでください。不審なメールを受け取った際には開封せずに削除してください。不審メールに記載のリンク先をクリックすると個人の情報(クレジットカード番号、ID、パスワード、アカウント情報などを入力させるフィッシングサイトへ誘導され、不正に個人情報を盗み取られることにつながります。」とのこと。
まったくそのとおりです。
「クレジット会社ではお客様個人の情報をメールで問い合わせたり、カード利用状況確認のためカード情報を入力させたりすることはありません」とも書かれています。
何でもネットで済ませてしまう時代、お金が絡む個人情報にはより慎重でありたいものです。よくAmazonや楽天を名乗るメールで「アカウントを停止しました」などというメールもよく来ます。これらのメールに対しては無視をする。本当に利用停止にされてから、問い合わせをして解除しても困ることはさほどないように複数のクレジットカードを使い分ける、余裕をもってスルーすることが正解だと思います。
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