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レンタルサーバー・ドメインの新規契約・移転

ステイションレンタルサーバーは、企業にとって基本的なインターネットサービス、 ホームページ運営・公開用の「webサーバー」と社員様数人~設定数無制限のオリジナルのメールアドレスでメール送受信を可能にする「メールサーバー」を1セットにしたレンタルサーバーです。

ステイションレンタルサーバー
仕様・料金

料金はいずれも税込みです。

ライト

容量メールアドレス作成個数無制限
10G
ホームページデータ+メール保存の容量です。
(社員様10人以内なら十分)
料金11,000円/年 + ドメイン管理料
ドメイン管理料はドメイン料によって金額が変わりますので個別にお見積りいたします。
.comは¥5,500/年、.jpは¥8,800/年、co.jpは¥11,000/年程度です。
ドメイン移管作業5,500円~
サーバーメール
設定作業
5,500円~
ホームページ
移転作業
5,500円~
メールソフト
設定サポート
11,000円~

スタンダード(WordPress用)

容量メールアドレス作成個数無制限
100G
ホームページデータ+メール保存の容量です。
料金16,500円/年 + ドメイン管理料
ドメイン管理料はドメイン料によって金額が変わりますので個別にお見積りいたします。
.comは¥5,500/年、.jpは¥8,800/年、co.jpは¥11,000/年程度です。
ドメイン移管作業5,500円~
サーバーメール
設定作業
5,500円~
ホームページ
移転作業
11,000円~
メールソフト
設定サポート
11,000円~

ステイションサーバーは、技術と安定稼働に定評のあるさくらインターネットのレンタルサーバーを使っています。

レンタルサーバーの引越し

レンタルサーバーに年間50,000円
以上かけている会社様

ステイションサーバーなら

年間使用量
15,000円~
(税別)

レンタルサーバー使用料の例

35,000円の経費削減!
3年で10万円弱もお得!

しかも!

SSL化対応 これから必須のhttps://…に

ドメイン(1年分)(xx.comやxx.jpなど)

も込みでご提供

ステイションではレンタルサーバーの引越しをおすすめしています。
まずはレンタルサーバーにいくら支払っているか調べてみてください!

レンタルサーバーとは

ホームページを公開するためのホームページ置き場である「webサーバー」、メールを送受信するための「受信メールサーバー」「送信メールサーバー」
これらをセットにして月ぎめ、または年間契約でレンタルしているものです。

ステイションは技術と安定稼働に定評のあるさくらインターネットのレンタルサーバーを使用しています。

レンタルサーバーとはの図

こんな会社様はぜひご検討ください!

  • ・ホームページを作ってからレンタルサーバーをそのまま使い続けている会社様
  • ・ホームページの内容更新はあまりしないし、維持費はできるだけ安くしたい
  • ・レンタルサーバーに年間5万円以上を支払っているという会社様
  • ・社内で使っているメールアドレスは10個以下、または全く使っていない会社様
  • ・レンタルサーバーって何?というお客様

お気軽にお問い合わせください!

サーバー移転に関するQ&A

  • Q  レンタルサーバーとは何ですか?

    A  「レンタルサーバー」とは企業や自営業者がホームページを公開する際のホームページ置き場にあたる「webサーバー」、また、メールを送受信できるようにするための「受信メールサーバー+送信メールサーバー」、これらをセットにして、月単位または年単位でレンタルしているものを「レンタルサーバー」と言います。これにホームページの住所にあたる××××.comなどのドメイン名の使用料を加えて契約している場合が多いと思います。

  • Q  OCNやビッグローブとの契約はレンタルサーバーですか?

    A  いいえ、違います。OCN、ビッグローブ、ニフティ、Sonetなどはプロバイダーと呼ばれるインターネット回線接続事業者です。事業所や家庭にインターネット接続ができるように光ファイバーの引き込みや接続のためのルーターやモデムなどの機器を提供しています。インターネットに接続する以上は、これらの契約を継続してください。

  • Q  レンタルサーバーとはどのような業者と契約しているものでしょうか?

    A  事務機器系なら大塚商会様やNTT系ならWebARENA様などありますが、圧倒的なシェアを持つレンタルサーバー業者は存在しません。ホームページ制作業者がレンタルサーバーを仕入れて提供している場合も多く(ステイションサーバーも同様)、一度従来までのホームページ制作管理業者にご確認ください。

  • Q  サーバー移転のため、なぜ現在のレンタルサーバーの情報が必要になるのですか?

    A  ステイションサーバーに移転するためには、現在のサーバーを稼働させた状態のまま、新規サーバーを立ち上げて、同じデータを入れておく「二重化」をしておいてスムーズに切り替えます。 そのために、現在のWebサーバーにログインして、ホームページ用のhtmlファイルやcssファイルをダウンロード、新しいサーバーにもコピーしておく必要があります。 現在のホームページ管理者様にFTP(エフティーピー)のための情報をくださいとご依頼ください。

  • Q  FTP(エフティーピー)の情報は教えてもらえますか?

    A  ホームページ制作会社と貴社との契約内容にもよりますが、教えてもらえます。また、教えてもらっておくべきものです。通常、ホームページなど制作物の所有権は発注者側に帰属する契約が多くなっています。「お知らせ」などホームページの一部を自社で更新する企業も多く、そのような企業はFTPのIDやPWなどの情報を共有しています。また、レンタルサーバー設定のための管理画面へのログインのための情報なども、管理会社の万一の倒産や担当者の退職などで情報が不明になってしまうことにならないように、情報共有は請求しておくべきものです。 一部、ホームページを5年間のリース契約などとしている会社は、制作物、つまりホームページの所有権が管理会社側にあるという契約になっているところもありますので、ご確認ください。

サーバー移転の実際

Webサーバーの契約内容も知らないまま支払いを続けているのは心地よくない!! まずは契約内容を見直しましょう。

ステイションではコストダウン、機能向上のため、web用レンタルサーバー(ホームページ+メール用)移転の提案をさせていただいており、常時2~3件のサーバー移転作業をしています。
現状を見ると、多くのお客様がWebサーバー、インターネット関連のインフラに、年間いくら支払い続けているのかも把握できていない場合が多いようです。まずは、契約書や請求書を集めて現状把握をしましょう。
ステイションではお客様の委託業者として現在のサーバー業者に契約内容を電話したり、管理画面にログインして契約内容の現状把握も行っています。F社様の場合、契約書類、設定情報、月々の請求書を一式どさっといただき、現状調査をしてご報告するところからお任せいただきました。
その上で、サーバー料金を安くできることがわかればサーバー移転作業に入ります。 サーバー移転には、どのような段取りを経るのか、よりご理解いただけるようにサーバー移転の実際をお伝えしたいと思います。

サーバー移転作業は高架駅を作る工事のように進めます。

アパレル系 S社さんの場合

S社さんは、大手事務機器商社系のサーバーを使っていました。月々4,000円、年間48,000円。これがステイションでは年間16,500円にできるということでサーバー移転をすることになりました。 サーバー移転作業の例えとして、鉄道の地上駅を高架駅にする工事と同じようなものとお伝えしています。毎日電車を止めず走らせ続け、横で工事、新しい駅が完成したら最後に 線路を切り替えて、一晩にして切り替え完了という具合です。 同様に新しいサーバーを完成状態まで作っておきます。具体的には契約後、新しいサーバーを立ち上げ、①ホームページのデータを新しいサーバーにもコピーしてアップしておく ②社員さんがお使いのメールアドレスを新しいサーバーでも同じように作っておき、各社員様がお使いのパソコンのメールソフト(Outlookなど)にも現在のメール受信箱、送信箱は使い続けながら、新サーバー用の新しいアカウントを作っておきます。

①のホームページのデータをダウンロードするために現在のサーバー設定書を提供してもらいました。「FTP」と書いてある部分が必要であることをお伝えしました。この情報があれば、あとはステイションにて現在のサーバーにアクセス、ダウンロードして新サーバーにも同じようにWebsiteを構築しておきます。

②の各パソコンへのメールアカウントの設定については、お客様の社内でパソコンに詳しい人がいない場合は、私達が実際にお伺いして設定させていただきます。 S社さんの場合は中区と北区の事務所に私たちがお伺いして2ヶ所合計4台のパソコン設定をしました。パソコンがある程度わかる社員さんがいるN社さんの場合は、お使いのメールソフトの種類とバージョンを教えていただき、こちらであらかじめイラスト入りの設定マニュアルを作成しお渡しして、N社さんご自身で設定してもらいました。

新サーバー上でWebsiteがそっくりコピーされて再現されていることを確認、またメールソフト上で新たに作ったアカウントでメール受信ができること、テスト送信でメールが送信されたことを確認できれば切り替え準備完了。最後に「ネームサーバ―の切り替え」を行います。これは先の鉄道駅の例えでは最後の一工程、高架駅が完成して夜中の線路を切り替える工事にあたります。このネームサーバーの切り替えにより、数時間から一日のうちに新しいメールボックスにメールが入りだし、今までの受信ボックスにはメールが一通も届かなくなり、サーバーの切り替えが完了しました。

サーバー契約内容を把握せずにサーバー代を引き落とされ続けることは経費のタレ流し、本来支払わなくてよい経費をずっと支払い続けているという損失を被っています。ぜひ、少しでも早くサーバーの見直しをご検討ください。

まずはお気軽にご連絡を

レンタルサーバー移設手順について

ステイション・サーバーには
・ホームページを公開するためのWebサーバー
・メールを送受信するためのPOPサーバー、SMTPサーバーが含まれています。
サーバーの移転には以下1ー6の順番で手続きを進めます。

1 説明書の内容確認と申し込み関連書類の提出

サーバー見積もりを確認の上、サーバー申し込み関連書類にご記入ご提出ください。(お客様)
・申し込み書
・メールアドレス設定依頼
・現在のドメイン、サーバー管理者関連チェックリスト

2 ドメイン移転の実施(他社から移転の場合)

ドメイン管理を、現管理者よりステイションへ移行
現在のドメイン(xxxx.comやxxxx.jpなど)所有者へのドメイン移転告知をして承認を受けておきます。所有者は現在のサーバー業者、またはお客様の会社になっています。
ステイション依頼に基づいて「お名前ドットコム」より現在のドメイン管理業者に対し メールにて移転申請を行います。 現在の管理業者にて申請が承認されれば移転手続きは完了です。

3 ステイション・サーバーの開設

ドメイン管理を、現管理者よりステイションへ移行
ステイションにて新規サーバーを開設
ホームページデータをサーバーへ設置(ステイション)
ステイションにて新規開設サーバーにお客様のホームページデータを設置
弊社制作でない既存のホームページデータは、現在のサーバーにアクセスしてダウンロードしますので、現在の「FTPサーバー情報」をご用意ください。
お問い合わせフォームのメール送信も新サーバーに設置して稼働することを確認しておきます。

4 サーバー管理画面でメールアドレスの設定と、お客様パソコンのメールソフト設定

メールアドレス設定表への記入
現在お使いのメールアドレスはそのまま使用できます。現在と同じメールアドレスを新規契約のステイション・サーバー管理画面で登録設定しておきます。
現在お使いのメールアドレス、パスワード、受信メールを携帯などへ転送する場合は転送先アドレスなどを記入して一覧表をご提出ください。
また、お客様事業所で使用の各パソコンへのメール送受信設定サポートが必要な場合は、 各アドレスを使用するパソコンの設置場所と、各パソコンのOS(Windows or Mac, バージョンなど)とご使用されているメールソフトとバージョン(outlook, Thanderbirdなど)の情報をあらかじめご提供いただきます。
ステイションスタッフがお客様の事務所にお伺いして、お使いのパソコンに新サーバーのメールアカウント設定をいたします。現行のメール受信ボックスに追加で新規サーバー用メール受信ボックスを設定しますので、しばらく併用ください。
いくつかのメールソフトでは同じメールアドレスでサーバーネームなどが違うアカウントを2つ同時に登録できない場合があります。その場合は5の手順である新サーバーへの切り替え直後に、お客様のメールソフト内の該当のアカウント設定を編集・変更して、メールの送受信ができない時間を最小限に抑えて切り替えをします。

5 ドメインネームサーバーの紐付けを旧サーバーから新サーバーに切り替え ドメイン、サーバー移転の完了

上記作業を行いますと、旧受信メールボックスに届いていたメールが、新受信メールボックスに届くように切り替わります。
旧アカウントから新アカウントにメール受信が完全に切り替わったことを確認して
・保存メールを新アカウントのメールボックスに移動
・完全に切り替えが完了したことを確認して、数日後に旧アカウントを削除ください。

6 旧サーバーの解約

サーバーの解約については余裕を見て、ドメイン+サーバー管理完了予定の後+1~2か月の予定で解約申請を進めます。解約の方法は、旧サーバーの管理会社の規約に則ります。



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