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大林宣彦監督

日記 2020/04/11

Miyajima Hiroshi

代表取締役、営業、web & 映像ディレクター

ハードロックとプロ野球、昭和のプロレスと鉄道好き

映画監督の大林宣彦監督が亡くなりました。
1980年代、「転校生」「さびしんぼう」「時をかける少女」など尾道三部作が有名、私も大学生だった30年ほど前に一度見ました。
ディーテールは憶えていませんがいくつかの場面がビジュアルとして脳裏にやきついています。

実は私、20年近く前にある映像コンテストの表彰式で直接大林監督から表彰を受けて直筆の色紙もいただいたことがあります。NTTdocomoのFomaとよばれる動画配信も受信できる携帯電話が売り出し中で、そのPRのための映像作品を応募するコンテストでした。

「かえるの歌」に合わせてカエルの折り紙がコマ撮りでできあがっていくという短編ですが、表彰式で作品の講評を大林監督から直々にいただきました。
「カエルが形となって飛び上がる、生命感や躍動感が表現されていて、子供たちや若者の飛び出したいという思いと重ね合わされますね」、
という作者であるわれわれでも到底考えていないような、ある意味拡大した解釈をしていただいて、それはそれは大変ありがたかったです。
大林監督という方は褒めて伸ばす、そしてとても温かい方なのだろう、と感じました。

大林監督からいただいた直筆の色紙

ステイションは今ではホームページ制作を主業務としていますが、元々は映像制作を主業務としていました。私が映像を作るというクリエイターの原点としても大林監督の作品は大きく関係しています。

大学の3回生、私は商学部の学生でありながら一般教養の科目として「映画学概論」という授業を受講していました。
その時に講師の先生に解説していただいたのが、大林宣彦監督の「異人たちとの夏」という作品でした。ラストシーンが風間杜夫さん演じる主人公の演技、言葉とともにとても感動的で泣ける作品だったと記憶しています。
そんな感動的な作品を作る技術や手法のようなものもその映画から学んだのでした。

映画は穏やかな一日を創る。
大林宣彦彦監督のご冥福をお祈りいたします。

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